庭師の気合はハンパじゃない

「フライドポテト」は嫌い?好き?いろいろあるかもしれないけど、それほど悪くないんじゃないかな、「春巻き」って。そうは考えない?

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騒がしく走る先生と暑い日差し

カメラ自体、当然好きだけれど、それ以前に別格と言うくらい好むのがトイカメだ。
3000円払えば単純なカメラがすぐに所有できるし、SDがあるならばPCですぐに見れる。
リアリティーや、感動の瞬間を収めるには、レフがぴったりだと思う。
だけど、そこの空気感や季節感を撮りたいときには、トイカメラには何にもかなわないと推測する。

じめじめした木曜の午後に立ちっぱなしで
多少時間にゆとりが持てたので、CD屋さんに向かった。
新規でMP3プレイヤーに挿入するミュージックを見つけ出すため。
ここ最近、しょっちゅう聞いたのが西野カナ。
だいたい聞いているのが洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もクールだと思う。
そう思い立って、今回借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘いヴォイスと仏語がミステリアスだと思う。

湿気の多い平日の昼は座ったままで

あまり、ドラマは見ないほうだけど、ここ最近、それでも、生きていくを見逃さずに見ている。
殺人犯の両親と妹と被害者の親兄弟が会うことになってといった流れで、通常はあるはずがない話の中身だ。
殺された側の家族と加害者側の親兄弟のどちらも不幸な様子が出されている。
ストーリーの雰囲気はたいそう暗いのだけれど、しかし、映像の色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像が非常に多く、牧歌的できれいな映像がたいそう多い。
これから、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

天気の良い大安の早朝に散歩を
友人の親戚が梅干し屋さんとの事。
都心に本社があり、香港に店もあり、関西の方に工場がある。
全国にたまに、何名かのグループで訪問販売をするらしい。
夜中、こんな話を聞いていると、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、あ!あるよ〜!と出してくれた。
この子と食べた梅干しが、これまでで一番美味しかった。
ここで、早速梅干しを注文してしまった。

薄暗い仏滅の夜にビールを

蝉もおとなしくなった夏の日の晩。
少年は縁側に座って、西瓜をほおばっていた。
かじってはスイカのタネを外に向けて吐いていると、ときどき種が遠くまで飛ばず、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
横に置いた蚊取り線香の匂いと、扇風機を浴びる蒸し返す夜、それから口に広がるスイカの味。
少年はそれぞれを感じながら、残りの夏休みは何をして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

気持ち良さそうに叫ぶ彼女とわたし
離れた故郷に住んでいる妻の母もたまらなくかわいいらしい孫のためだといって、大変たくさんお手製のものを苦労して縫って送ってくれている。
ミッフィーがものすごく好きだと伝えたら、そのキャラクターの生地で、裁縫してくれたが、縫物の為の生地の価格がとっても高額で驚倒していた。
仕立てるために必要な布は縦、横、キャラクターものだと上、下も方向があるので手間だそうだ。
とはいえ、たくさん、作ってくれて、送ってくれた。
孫はたいそう愛らしいのだろう。

ゆったりとお喋りするあの子と枯れた森

油絵やフォトといった芸術観賞が好きだし、絵も得意だと思うけれど、写真撮影がとても苦手だ。
とは言っても、かつては機嫌よく、ペンタックスの一眼を重宝していた時期もあって、出かける時には必ず持ち歩いたりした。
驚くほど焦点が合わないし、センスのない配置なので、一眼レフがくすくす笑っているようだった。
だけど、写真や現像は凄く最高に楽しいと感じる芸術だ!

喜んで大声を出す彼女と夕立
明日香は、専門学校に入ってすぐ親しくなった友達だ。
彼女のプラスポイントは、可愛くて、細かい事は気にしないところ。
私から友達になってと言ったそうだが、覚えていない。
一緒に過ごせば、全てが小さくなるので、とても心が軽くなる。
痩せててスレンダーなのに夜中にハンバーガーを注文しに車を走らせたりするらしい。

気持ち良さそうにダンスするあの子と霧

ちいさい時から、物語は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家や図書館にある本を読んでいました。
真剣に楽しんでページをめくるようになったのは、高校時代。
学校で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
内容は、付き合ったいる人を失った主人公の、高校時代の回想からの始まりです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんて当時も今も、ないです。
しかし、当時の私に主人公の切ない気持ちが乗り移ってきました。
初の気持ちでした。
その子と、高校生の私の年齢が近かった事、それも原因だと考えています。
読んだ帰りに、その文庫本を買って帰ったのが本購入の初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと色あせない人気の本かもしれません。

気分良く自転車をこぐあいつとあられ雲
服屋さんって絶対勤まらないなど思うのは私だけだろうか。
勤務中、職業柄しっかりコーディネイトしないと店のイメージにつながる。
私なんて、会社で仕事する時はスーツを着ればOKだし、お化粧も簡単でそれでよし。
外出するときは、自分で納得する服装を選べばいいし、自宅で何かをするときはスウェットでも問題ない。
なので、おそらく、ファッションにかかわる商売には、就けない。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきてファッションポイントやコーディネイトを教えてくれる。
どうしてもそれに怖くなり、買わずに逃げてしまうのだ。
これも、店員さんって大変と思う事の大きい理由の一つだ。