庭師の気合はハンパじゃない

「焼き魚」は嫌い?好き?さまざま意見があるかもわかんないけど、さほど悪くなんてないよね、「発泡酒」って。そう感じたりしない?

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雨が降る金曜の昼にお酒を

ある休日、私は恋人と、横浜からレンタカーを使用し、サザンビーチに行った。
と言うのは、趣味の一眼レフで夜景を撮ることだったが、上手に写せない。
海は長く来ていなかったので、写真に飽きるとヒールを脱いで海の中に入りはじめた。
それにも飽きて、砂浜で小さな城を作ることをしはじめた。
それ位までは、確実にそばにあったキャノンのデジタル一眼。
思う存分遊んで、帰り道の最中、ガソリンスタンドで私の一眼が見当たらない事にショックを受けた。
しょうがないと思いアパートまで戻ったけど、思い出すと、すごくさみしかった記憶がある。
数多くの思い出が入ったあの一眼、現在はどの場所にあるんだろう?

喜んで体操する友人と突風
仕事用で何着か少しだけスーツに似合うシャツを購入しているけれど、絶対購入するときに何枚も着てみる。
それ程、シャツに執着するのも珍しいと感じていた。
すると、営業先で、ワイシャツはオーダーメイドしてもらうという方がいたので、非常に驚いた。
もちろん、Yシャツひとつでかっこよく見えるし、悪くないかも、と感じた。

暑い仏滅の日没は食事を

南九州の老齢の人は、その日その日、花を霊前にしているから、なので、お花が多く必要で、草花農家も多い。
夜間、車で駆けていると、電照菊の光がしばしば夜間、車で駆けていると、電照菊の光がしばしば見える。
民家の電灯は大変少ない田舎なのに、菊の為の光源はすぐ見える。
菊の栽培明かりはよく目に入っても人通りはめっちゃほんの少しで街灯の明かりもとってもわずかで、危険なので、高校生など、JRの駅まで送ってもらっている学生ばかりだ。

風の無い日曜の夜明けに座ったままで
手に入れた縫物用の布で、園に2週間後から通うひとり娘のきんちゃく袋を作成しなくてはいけない。
私の嫁が作るのだが、俺もいやではないので、面倒なようすだったらかわろうと考えている。
靴やボールや本を入れるきんちゃく袋が園に入園するためにはいるみたいだ。
ミシンも遅ればせながらついた。
使いごこちも感じてみようと思っている。

自信を持ってダンスする友人と突風

今晩は一家そろって外で食べる事になっているので、少年はウキウキしていた。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと思いを巡らしていた。
パスタやハンバーグ、天ぷらうどんやざる蕎麦、などなど、メニュー表にはどんな料理があるのかとても楽しみでもあった。
行く場所は近くにあるファミリーレストランだ。
お父さんの運転する車は、もうすぐお店の駐車場に到着する頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉さんは後部座席で、携帯電話をいじっている。
少年は車から降りると、ワクワクしながら、店の入り口を開けて皆が来るのを待った。

目を閉じて熱弁する姉ちゃんと穴のあいた靴下
今日の体育はポートボールだった。
少年は、球技は苦手だったので、不満げに運動着に着替えていた。
おそらく今日は、運動神経抜群のケンイチ君ばかり注目を集めることになるはずだ。
きっと今日は、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり注目を集めることになるはずだ。
そうなると、少年が恋しているフーコちゃんは、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、運動場へ向かった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方をチラチラ見ていたことを、少年は気付かなかった。

薄暗い祝日の早朝に目を閉じて

「今夜はカレーよ。」
少年は母親のその発言を聞いた途端、思わず笑みが浮かんだ。
少年は小学校から帰宅して、扇風機にあたりながらテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が暑い。
窓辺では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
TVのアニメチャンネルでは、かつての懐かしいアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」をやっていた。
一休さんみたいに頭が良い少年がいたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は考えていた。
しかし、お鍋からカレーのいい香りが漂ってきたとき、少年は一休さんのことなんて頭から飛んでいってしまった。

ゆったりと話す姉妹と失くしたストラップ
小説家、太宰治の「斜陽」大ファンの私は、三津浜水族館近くの安田屋旅館に向かった。
連れとして本をよく読む親友。
目的の安田屋旅館は、小説家の太宰がこの小説の一部を書くために泊まった港町にある旅館。
廊下を進むと、ギシギシと、音がする。
ランチのついでに見せてもらったのが、太宰が宿泊した階段を上がってすぐの角の部屋。
富士山が半分、顔を出していた。
目の前の海の海面には生け簀があった。
この辺は見どころがありまくり。

涼しい火曜の深夜は食事を

私は前から、肌が全然丈夫でなく、気を付けないとトラブルが起きる。
それもあるし、ボディーシャワーの素肌に残るタイプがあまり好きじゃない。
だけど、冬は凄く乾燥するので、添加物の少ない化粧水を愛用している。
これらの製品の残念なところは、価格がとても高いところ。

目を閉じて叫ぶ子供と突風
暑い時期っぽいことをこのシーズンはしていないが、友人たちと来週、コテージをかりて炭を使ってバーベキューを行う。
いつもの流れだが、日常から離れ、息抜きになる。
男手が二人なので、とてもいっぱい火をおこしたり準備をしないといけない。
特に、重い物を運んだりが、女の人は不得意な人がけっこういるので、してあげないと。
そうは言ってもたぶん皆でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、お酒を飲みすぎない様に気をつけよう。