庭師の気合はハンパじゃない

「オムライス」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるのかな。昔の体験や固定観念なんかが、「幸運」と頭の中でくっついちゃうことって、確かにありうる話だよね。

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笑顔で歌うあの人と夕焼け

何年か前から、鹿児島に住んで大型台風をすごく気にすることになった。
風の被害が全然違うからだ。
佐賀に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるが、しかし、台風の被害が全然違う。
サッカーのゴールポストが転がっていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、現実だった。
超大型台風が通った後は、高いヤシや大木は道に倒れ、海辺の道は海からのゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの民家では、車両のサイドミラーが割れたり、家のガラスが割れ、風が入って天井が飛んだりと本当かと思っていたようなことを目撃した。
直撃せずにかすっただけでも風はめちゃめちゃ強く、古い家に住んでいると家の揺れる音が大変心配してしまう。

じめじめした火曜の晩に目を閉じて
ある真夏の昼前。
少年は家の庭で、蟻の行列が虫の死骸をせっせと運ぶところをまじまじと見ていた。
蟻たちは一生懸命働いているのだけど、虫の死体一つでこんなに大量の蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、アリ達に水をかけたらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
でも、今回は単純に観察し続けることに決めた。
とても暑い日なので、少年の汗がダラダラと流れ、しずくとしてアリの行列のそばに落ちた。

よく晴れた平日の早朝は読書を

私の息子がマルモダンスをおどっている。
私は教えていないけれど、3歳だけれど一生懸命まねしている。
テレビでマルモダンスの音が流れると、録画映像を見たがって泣く。
録画したものを見せるとエンドレスでずっと見ている。
親からみて、テレビの映像を見続けるよりは絵本を読んだり、おもちゃで体を使って遊んだりするほうがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私の為でもあると思う。

風の無い水曜の昼に外へ
水滸伝の北方謙三版の血が通っていて男気熱い作中人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、目立った人物が108人でてくるが、敵方、政府側の登場キャラクターも人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
キャラクターに実際の人の様な弱さがうかんでくるのもプラスして、われを忘れるほどはまっていたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に能う限り 苦行をしいられているのが精読していて魅了される。
読みあさっていておもしろい。
だけど、ひきつけられるキャラクターが悲しい目にあったり、夢がやぶれていくストーリーも心にひびくものがあるから夢中になる小説だ。

自信を持って自転車をこぐ母さんと気の抜けたコーラ

大物お笑い芸人がびっくりするほど突然引退したことによって、報道で多量にやっているが、すごくすごいですね。
次々と変わる国の首相が誰になるかという話より報道でも番が先ですからね。
どの政治家が代表になろうが変化しないと考えるのもめちゃめちゃ存在するし、それよりは大物司会者が芸能界を芸能界引退というのが影響がでそうなんですかね。

一生懸命お喋りする姉妹と冷たい肉まん
いつも、部屋で個人で出来るような仕事して、繁忙期に誘いがかかると派遣先に仕事に参加する。
たった、ひと月に何回が、非常に面倒くさく感じて仕方ない。
ここまで嫌なら引き受けるの辞めてしまおうかと。
参加すれば頑張るけれど、大勢の社員にはさまれて、チームで業務をこなすのは気疲れする。
と、母に持ちかけると、気持ちは分からなくない、などクスクス笑っていた。

具合悪そうに吠える先生と電子レンジ

雑誌を見ていたり、繁華街に行くと綺麗だな〜と思える人は多い。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
その人の雰囲気は、その人の今までの積み重ねかもしれない。
とても重要だと思う。
最近注目しているのが歌手の西野カナだ。
Mステを見て初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い子!と思わずにいられない。
童顔に、体型も良い感じ、淡い色がとても似合う印象。
会話がおっとりしていて、方言もポイントが高い。
アルバムは割と聞いていたけれど、本人を見て余計にファンになった。

ゆったりと大声を出す友人と履きつぶした靴
村上春樹のストーリーがハマると、周りの人々の感想を教えてもらい、初めて買ったのがノルウェイの森。
このストーリーは海外でもたくさんの人に知られ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
村上春樹の話は、話の展開が早く、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との間でゆれる、主人公のワタナベは、実際、生死の間でゆれているようだ。
生と死という骨組みを取り除いても2人の女性は魅力があると思った。
そして、キズキや永沢さんやレイコさんという人物が加わる。
全員魅力的で個性的で陰の部分を持ちあわせている。
大分前に読んだ物語だがもう一回読もう!と思い立って開いたことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思った部分。
なので、直子がちょっとだけうらやましくなった。

気分良く自転車をこぐ友人とファミレス

ここのところ、小説を読まなくなった。
20代の時は、毎日読んでいたけれど、近頃、仕事が忙しいし、小説を読む時間をとりにくい。
時間があっても、ゆったりと好きな小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていたとしても楽しく感じにくい。
ただ、かなりはまる小説に何年ぶりかにに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がものすごく好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学だからと無理やり難しい言葉を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

悲しそうに話す兄弟と読みかけの本
行きたくて行きたくてどうしようもなかった場所、と言うのは静岡県の真鶴だ。
初めて知ったのは真鶴という題の川上弘美さんの本。
残念ながら、自分の未完成な感覚では、いまだに深い感心はできない。
だけど、話の中の真鶴地方の雰囲気が好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の真ん中にある真鶴半島。
その突端が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から見えているのは三ツ石という大きな石3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、海水が引くと歩いて向かえる。
縁があり、実際の様子を見に行くことができた。
私のデジタル一眼の中には、真鶴がいっぱい。
小さな宿の女将さんにここに住みたいと話すと喜んでくれた。

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